案件実績

海外でのファイナイト再保険取引に関する巨額税務訴訟 (控訴審)

弁護士等
米田隆手塚裕之太田洋錦織康高弘中聡浩尾崎恒康
時期
2009年 - 2010年
業務分野
税務争訟国際税務

海外でのファイナイト再保険取引に関連して2003年に行われた課税処分につき、課税処分の取消しを認めた東京地方裁判所の判決を不服とする国は控訴しましたが、当事務所の弁護士は、被控訴人である納税者を第一審に引き続き代理し、2010年5月27日、国の控訴を棄却する判決を得ました。国は上告を断念し、納税者勝訴の判決は確定しました。本件で依頼者が取消しを求めた経済的利益の額は約34億3200万円に上るものでした。

本件については、米田隆弁護士、手塚裕之弁護士、太田洋弁護士、錦織康高弁護士、弘中聡浩弁護士、尾崎恒康弁護士、福田匠弁護士、大槻由昭弁護士、中原千繪弁護士、鈴木卓弁護士、上島正道弁護士、土田勇弁護士が依頼者を代理しました。