案件実績

海外のレポ取引に関する巨額税務訴訟 (上告審)

弁護士等
武井一浩伊東啓森倫洋弘中聡浩
時期
2008年
業務分野
税務争訟国際税務

海外市場における標準契約書に基づくレポ取引につき2002年に行われた納税告知処分等につき、処分を受けた銀行が約63億円の誤納金の返還及び還付加算金の支払を認めていた訴訟の上告審で、最高裁第三小法廷(藤田宙靖裁判長)は、2008年10月28日、上告を受理しない決定をし、これにより、還付加算金を含め約75億円の支払を国側に命じた一審・控訴審の銀行側全面勝訴の判決が確定しました。当事務所の弁護士は、本件において銀行を代理し、訴訟活動を行いました。

本件については、武井一浩弁護士、伊東啓弁護士、木目田裕弁護士、矢嶋雅子弁護士、森倫洋弁護士、弘中聡浩弁護士、佐藤修二弁護士、伊藤剛志弁護士、藤田美樹弁護士、本柳祐介弁護士、神村大輔弁護士、松本絢子弁護士、鈴木卓弁護士、鈴木多恵子弁護士が法的アドバイス等を行いました。