弁護士等

企業を当事者とする紛争解決一般。保険約款の解釈に係る紛争、SPCを巡る紛争、金融商品に係る紛争経験を広く有する。その他、株主代表訴訟事件(原告側・被告側)、上場会社における買収防衛にかかる紛争分野における支援、委任状争奪戦案件における株主総会指導、株主買取請求対応、閉鎖会社における経営権争奪をめぐる取締役の職務執行停止や株主総会開催禁止等を求める会社訴訟・非訟案件、プラント事故、製造物責任に係る紛争案件等を手掛ける。
主な著書に『国際仲裁と企業戦略 理論と実務の架橋』(共編著、有斐閣、2014年)、『米国における企業活動に伴う訴訟手続きの現状と弁護実務課題』(共著、ジュリストNo.1474、2014年12月号)、『知的財産法概説(第5版)』(共編著、弘文堂、2013年)、『M&A等に関する判断と取締役の善管注意義務』(ジュリスト増刊、2013年5月号「実務に効くM&A組織再編判例精選」)、『福岡魚市場株主代表訴訟事件控訴審判決の解説-子会社管理・救済にかかる親会社取締役の責任-』(共著、旬刊商事法務No.1970、2012年7月5日号)、『「切餅事件」控訴審判決の報告と考察』(共著、知財ぷりずむVol.10 No.118、2012年7月号)等。
2012年~2015年 Litigation分野 Best Lawyers 受賞。

トピックス

2019年04月

Best Lawyers - 2020 edition

受賞

2019年03月

成長戦略と企業法制 成長戦略法制

書籍

2018年04月

Best Lawyers™

受賞

学歴

1992年
慶應義塾大学法学部法律学科卒業
2000年
コロンビア大学ロースクール卒業(LL.M.)

経歴

2004年 - 2007年
慶應義塾大学大学院法務研究科 助教授
2005年 - 2007年
社団法人日本仲裁人協会事務局 次長
2007年 -
慶應義塾大学大学院法務研究科 教授
2008年 -
一般社団法人保険オンブズマン 紛争解決委員
2016年 -
経済産業省「第四次産業革命に向けた横断的制度研究会」 委員