弁護士等

M&A、国際取引、規制対応、訴訟・紛争を中心とする企業法務全般を支援している。

事業再生局面での官民ファンドによるM&A、証券会社と証券取引所間の巨額の損害賠償紛争、日本で初めての買収防衛策の導入、世界に拠点を有する企業間の統合、地政学的なリスクを抱える中東への進出案件、M&Aの価格調整における巨額の仲裁案件など、様々な論点が複雑に絡む案件の経験が豊富。

近時は、安全保障、技術覇権やテロ対策に関する国際社会の関心の高まりを踏まえて、非米国企業にとっての米国の経済制裁や輸出・再輸出規制、及び、日本の輸出規制やマネーロンダリング規制に関する案件に多数関与している。

東京事務所を活動拠点としている。

トピックス

2020年10月

The International Comparative Legal Guide to Sanctions 2021: Japan

論文

2020年10月

米国制裁法・輸出規制の強化と日本企業のコンプライアンス体制

セミナー

2020年10月

米国制裁法・輸出規制の強化・変動と日本企業に求められるコンプライアンス体制

セミナー

学歴

2001年
東京大学法学部第一類 (LL.B.)
2009年
Columbia University School of Law (LL.M.)

経歴

2009年 - 2010年
Weil, Gotshal & Manges LLP (ニューヨーク)
2010年 - 2011年
三井物産株式会社 法務部出向
2016年 - 2019年
ドバイ駐在員事務所 代表