セミナー

西村あさひ法律事務所リーガルフォーラム第137回

アジアでFIDICを使用する上での頻出問題点とFit For Purpose

申込終了
日付
2019年12月12日(木) 14:00~16:10 (13:30受付開始)
会場
西村あさひ法律事務所内サンライズ・ホール 大手門タワー10階
弁護士等
川上嘉彦(講師)宇野伸太郎(講師)川村興平(講師)
イベント
主催者
西村あさひ法律事務所
業務分野
国際訴訟(クロスボーダー訴訟、外国訴訟)国際仲裁国際取引全般インフラ/PPP電力・ガス資源/エネルギーシンガポールマレーシアフィリピンインドネシアタイベトナム/メコン地域ミャンマーインドその他アジア

 国際インフラ・建設の法務の重要トピックとして、(1)アジアでFIDICを使用する上での頻出問題点、および(2)Fit For Purpose義務の最新動向、の2つのテーマについて解説します。

(1) アジアでFIDICを使用する上での頻出問題点
   アジアでのインフラ・建設プロジェクト(ODA円借款、EPC・ターンキー、各種インフラ、建築土木等)ではFIDICの契約約款(Redbook, Yellowbook, Silverbook, MDB)が広範囲に使用されています。しかし、アジア各国でFIDICを使用する上で、様々な局面で頻出する問題点があり、適切に対処するにはFIDIC約款の理解に加えて、各国の法令、特有の事情や注意点を把握した上で、契約交渉および契約管理を行っていくことが重要となります。今回、実際に遭遇した事例をもとに、アジアでFIDICを使用する上での重要問題点を解説します。

(2) Fit For Purpose義務の最新動向
     海外のEPC契約や設計施工契約ではFit For Purposeという特別な義務が定められることが多いところですが、その内容を理解するのは容易ではありません。さらに近時洋上風力発電など国内プロジェクトでFIDICを使用する事例が増えている中で、日本の債権法改正との関係でFit For Purpose義務をどう理解するのかという問題があります。本セミナーでは、Fit For Purposeについて海外での判例動向を解説の上、国内プロジェクトも想定して、日本の債権法改正との関係での意味について説明します。

参加をご希望の方は、下記お申込ボタンよりお申込フォームにお進みください。
お申込フォームにて、事前のご質問を受け付けております。

お申込受付は終了させていただきました。

■プログラム■

14:00 アジアでFIDICを使用する上での頻出問題点(前半) 宇野伸太郎
15:00 コーヒーブレイク
15:10 アジアでFIDICを使用する上での頻出問題点(後半) 宇野伸太郎
15:30 Fit For Purpose義務の最新動向 川村興平
15:50 総轄 川上嘉彦
16:00 Q&A
16:10 終了

 

受講料: 無料
対象者: 海外建設インフラプロジェクトに関わる人々

定員に達し次第締め切らせていただきます。
受付手続き完了後、2019年12月5日(木)より順次E-mailにて受講票をお送りいたします。

 *恐れ入りますが、企業内弁護士を除く弁護士、マスコミの方、学生の方、セミナー運営会社の方のご参加はご遠慮ください。
 *お申し込み多数により、ご希望に添えない場合もございます。
 *開催日時・場所・内容につきましては、やむを得ない事情により一部変更になる場合がございます。
 *会場内での録音・撮影はご遠慮願います。​

東京申込終了

日付
2019年12月12日(木) 時間: 14:00~16:10 (13:30受付開始)
会場
西村あさひ法律事務所内サンライズ・ホール 大手門タワー10階

東京都千代田区大手町1-1-2 大手門タワー
 

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