セミナー

Investment Law Round Table Discussion with Representative of the EU Commission

日付
2019年1月31日(木) 18:00~19:00
会場
西村あさひ法律事務所 東京オフィス
弁護士等
アンドレ・フォン=ヴァルター氏(スピーカー)ラース・マーケルト(モデレーターおよび主催者)川崎勝暉(主催者)
イベント
後援
公益社団法人日本仲裁人協会(JAA) 投資仲裁協定委員会
業務分野
投資家対国家紛争(ISDS)国際仲裁投資協定

JAA投資仲裁協定委員会の後援により、2019年1月31日(木)18時~19時、西村あさひ法律事務所東京オフィスにおいて、欧州委員会(EU Commission)の担当官との座談会が開催されます。本座談会において、欧州委員会通商総局リーガル・カウンセル兼交渉担当官である、アンドレ・フォン=ヴァルター氏が、投資家と国家との間の紛争解決(ISDS)の直近の動向、特に、(1)Achmea事件*における欧州司法裁判所の判決、(2)同判決が、ISDSに与えた、又は、今後与え得る影響、および、(3)常設国際投資裁判所の設立構想に関する欧州委員会の見解を述べられます。また、ラース・マーケルト弁護士が本座談会の司会を務めます。

出席登録は以下のリンクよりお願いいたします(無料)。

* Achmea B.V. v. The Slovak Republic, UNCITRAL, PCA Case No. 2008-13事件について:
欧州司法裁判所大法廷は、2018年3月6日、オランダ=スロバキア二国間投資協定、さらには、EU加盟国間の全ての二国間投資協定に含まれるISDS条項はEU法に反する旨の判決を下しました。これを受けて、ドイツの連邦最高裁判所は、2018年10月31日、同事件の終局的仲裁判断を取り消しました(その際、同最高裁判所は、投資法に関するラース・マーケルト弁護士の博士論文に言及しました)。

関連するセミナー