パラリーガル
2006年
事業再生・再編法務部門のパラリーガルとして新卒入所
2017年
事業再生分野の業務に加え、M&Aや不動産等の案件も幅広く担当
後輩育成にも力を注ぐ

多様な法律問題に接することが出来る

もともと法律に関心があり、法律に関わる仕事をしたいと考えていたので、就職活動を開始した当初は、企業の法務部を志望していました。その後、企業の説明会に参加する中で、一般企業の場合は総合職としての採用となるため、必ず法務部に配属される訳ではないことを知り、法律事務所のパラリーガルを志望するようになりました。
実際にパラリーガルとして仕事をする中で、法律に携わりながら仕事が出来ることはもちろんですが、企業の法務部とは異なり、1つの企業の案件にとどまらず様々な企業と関わりながら多様な法律問題に接することが出来る点も魅力に感じています。さらに西村あさひ法律事務所では、新聞の一面を飾るような案件から身近な法律問題まで様々な案件を取り扱っているため、パラリーガルとして多くの経験を積んでいけることも魅力の1つだと思います。
様々な企業と関わりながら多様な法律問題に接することができることも魅力

様々な企業と関わりながら多様な法律問題に接することができることも魅力

パラリーガルという仕事には終わりがない

弁護士からの依頼内容に応じて、図書室での文献収集やデータベースでのリサーチを行う

弁護士からの依頼内容に応じて、図書室での文献収集を行う

現在は事業再生・再編法務部門に所属し、破産・民事再生等の倒産手続きに関する仕事が主ですが、倒産手続きに限らず、M&Aに関する法的監査(デューディリジェンス=DD)に関わったり、不動産に関する案件でリサーチ業務をしたりすることもあります。
西村あさひ法律事務所には、企業が活動をする上で直面する様々な法律問題の相談が寄せられますが、その内容は社会情勢の影響を大きく受けるため、日々同じ仕事に出会うことはありません。同じような案件でも、その時の社会情勢やクライアントの状況等によって進め方が変わり、また関係する法律も改正されるため、仕事をしていると日々新しい発見や学びがあります。入所して今年で12年目となり、これまで様々な案件を経験してきましたが、現在もなお「このような問題があったのか」と新たに気づくことがあり、パラリーガルという仕事には終わりがないと日々感じています。だからこそ、今後も色々な案件に関与し、パラリーガルとしての経験を積んでいきたいです。

弁護士と一体となってチームワークでリーガルサービスの提供に貢献する

仕事をする上で、弁護士や同僚のパラリーガルとコミュニケーションを密にとることを心がけています。
弁護士からはメールで依頼が来ることが多いですが、メールのみのやりとりでは依頼内容が曖昧になることもあります。その際自分の解釈のみで判断すると弁護士の求めることと異なる方向で作業を進めてしまう可能性があるので、直接弁護士の執務室まで聞きに行ったりと、弁護士が何を求めているのかを正確に把握するようにしています。また、一緒に案件を担当するパラリーガルとは作業の進捗を常に確認するように心がけています。
案件毎に問題となるポイントは様々ですが、これまで色々な案件を経験したことで「次はここが問題になるのではないか」と予測できるようになり、弁護士からの依頼に対して、自ら問題点を提起し、弁護士や同僚のパラリーガルと話し合いながら案件を進めていけることに大変やりがいを感じています。若手の弁護士からはよく質問を受けることもあり、自分の経験を活かし弁護士等と一体となってリーガルサービスの提供に貢献できることは、パラリーガルの大きな魅力だと思います。今後も積極的に問題点を見つけ、検討すべき事項を予測する等、スムーズに案件を進められるようサポートしていきたいです。
弁護士や同僚のパラリーガルとは密なコミュニケーションを心がける

弁護士や同僚のパラリーガルとは密なコミュニケーションを心がける

弁護士からひとこと

文化の類似点・相違点を把握し、海外業務を推進する
事業再生分野では、企業の再建や清算を扱っていますが、これらは企業から相談を受けて法的なアドバイスをするだけでは足りず、企業毎に異なる問題点・改善点を発見し、解決策を検討して、実行に移していくことまで必要な仕事です。そのため、事業再生パラリーガルの仕事も案件毎に全く異なります。多数の高齢者から投資資金を集めて返せなくなった会社の破産管財事件では、彼と一緒に破産会社に乗り込んで元役職員からのヒアリングをし、彼に会計書類・取引データ等の分析や電話対応の窓口等をしてもらいました。そして、どうしたら取引の実態を踏まえた適切な救済を図れるか、一緒に知恵を絞って相談しながら対応を進めました。このように、彼は、様々な案件で経験を積んできて、自分とは違った視点から事件を見ることができる相談相手であり、一緒に問題の解決策を検討して実行していくパートナーとしての役割を担ってくれています。

1日の流れ

1日の流れ

スタッフインタビュー

  • 弁護士秘書インタビュー(3)
  • 弁護士秘書インタビュー(1)
  • 弁護士秘書インタビュー(2)
  • パラリーガルインタビュー(3)
  • パラリーガルインタビュー(1)
  • パラリーガルインタビュー(2)
  • トランスレーターインタビュー
  • トランスレーターインタビュー
  • 文書オペレーターインタビュー
  • スタッフ座談会
  • 事業再生案件メンバー座談会
  • 司法試験受験者
  • 弁護士資格者
  • 法科大学院生
  • 大学学部生
  • スタッフ新卒採用
  • スタッフ中途採用