年金争訟

M&Aや企業組織再編にあたり、企業年金基金からの脱退が生じ、基金の資産状況によっては想定外の多額の特別掛金が発生して紛争になることがあります。当事務所では、このような紛争の対応、特に社会保険審査会における審査請求や訴訟対応などでも、実績を挙げてきております。

また、年金制度の減額改定に当たっては、労働組合・従業員対応のほか、年金受給権者である元従業員に対する対応も問題となります。当事務所は、紛争予防の観点から、この種の事案における労働組合や従業員・元従業員に対する対応を行うほか、紛争が生じた場合にも適切に対応を行い、制度改定の円滑な導入を図ることをサポートしております。

年金問題に関してのその他の対応については、「年金問題アドバイス」の欄を参照ください。

関連する論文/セミナー等