ミャンマー

2013年5月にミャンマーの最大都市ヤンゴンに開設した西村あさひ法律事務所のヤンゴン事務所はミャンマーへの進出を検討している及び進出済みの主として日系企業に対してアドバイスを提供しています。

 

ヤンゴン事務所における取扱経験分野は、外資規制をはじめとする各種法令調査、会社設立、ミャンマー投資委員会・ティラワ経済特区管理委員会からの投資許可取得をはじめとした各種許認可取得支援、合弁契約の作成・締結交渉、デューディリジェンス、ネピドーにおける中央省庁を含むミャンマー政府当局との折衝支援、株式譲渡等会社法関連手続の実行、労務関係等極めて多岐にわたっており、通信・物流・建設等のインフラ関連事業を始め、金融、製造業等の幅広い業種の案件に関与した経験があります。

 

また、ヤンゴン事務所の代表である湯川弁護士はヤンゴンに拠点を有する大手法律事務所所属に常駐する弁護士の中で最も長い駐在歴を有しており、法整備支援プロジェクトへの関与、当地の法制度調査の実施、ヤンゴン大学での講義、ミャンマー日本商工会において役職者として従事するなど、約3年半にわたり現地に根ざした経験に基づき、ミャンマーにおいて広いネットワークを有しております。

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