知的財産取引

近年、知的財産やITの重要性は益々高まっており、知的財産権その他の情報財を適切に管理し、効果的に活用することは、現代の情報化社会において事業を成功させるために不可欠な前提条件となっています。そうした状況は、最先端技術に関わる一部の特殊な事業分野だけではなく、あらゆる事業分野に共通する顕著な傾向となっており、社会情勢や急激な環境変化に即応した高度な専門性を備えたリーガルサービスが強く求められています。当事務所は、IT、ライフサイエンス・ヘルスケア等の技術産業、映画、ゲーム、音楽、放送、スポーツ等のエンターテインメント等幅広い産業分野における、ライセンス契約、共同研究開発契約、開発受委託契約をはじめとする知的財産取引に関して、多角的・総合的なリーガルサービスを提供しています。知的財産権の重要性がますます高まるなかで、また、急速な技術発展に対応して、様々なタイプの取引に柔軟に対処しています。知的財産がコアの資産である企業のM&Aやファイナンスの一環としての取引等、より広い視点からの検討を要するライセンス等の取引について、他の業務分野の弁護士とも連携して戦略的な法的助言を提供できることも当事務所の強みのひとつです。また、職務発明規程の作成や秘密情報の管理等企業における知的財産のマネジメント、知的財産に関する法的リスクの分析等も日常的に行っています。

関連する論文/セミナー等

関連するニューズレター

関連するニュース