ファッション

当事務所は、ファッションローに特化したプラクティスグループを組成し、デザイナー、ファッション関連の小売・製造・輸出入に携わる企業や投資家、ブランドオーナー等のリーガルサポートをしています。
豊富な知識や経験を基に、依頼者である企業やブランドが、目まぐるしく進化していくファッション業界において競争力を維持拡大していくために、実践的かつクリエイティブなアドバイスを提供します。

具体的には、ファッションビジネスに関して、以下に掲げるような、様々な法分野を横断的、専門的かつグローバルに、ワンストップでサポートする態勢を整えております。

コーポレート:
ファッションビジネスにおいて日常的に生じる様々な法的課題についてのソリューションを提供します。例えば、独占禁止法、労働法、各種規制法令に関する遵守対応、コーポレートガバナンス、起業サポート、各種契約書(フランチャイズ契約、ディストリビューション契約、不動産リース契約、投資契約、ファクタリング契約など)のドラフトなどが挙げられます。

M&A:
国内外を問わず、合弁を含む様々なM&A取引において豊富な知識と経験を有しており、M&A取引実行後において依頼者が描く事業戦略および買収戦略の実現に向けて、現地の実務に沿った専門的なアドバイスを提供します。

知的財産:
ライセンス、資産譲渡、知的財産ファイナンスなど様々な知財取引や知財紛争案件において戦略的なアドバイスを提供し、依頼者のブランド保護のためのサポートを行っています。ファッション業界においてもしばしば問題となる模倣品等侵害品に関しては、税関、民事、刑事手続において権利者を代理し、商標権、意匠権、著作権等の知的財産権の権利行使を行っています。

テクノロジー:
社会のニーズに応じて、技術が発展し、様々な場面でDX(デジタルトランスフォーメーション)が急速に進展している状況で、ファッション業界でも、例えば、データ/プライバシー、デジタルマーケティング、Eコマースなどデジタル化の波が押し寄せています。これにより生じる先端的な法的課題においては、先例がなく、様々な法分野に複雑に関係することも多いことから、各種の法分野の専門家を擁する当事務所ならではの、多角的かつ総合的に戦略的な視点から、実践的かつクリエイティブなアドバイスを提供しています。

紛争解決:
国内外を問わず、様々な紛争解決における豊富な知識と経験を有しており、依頼者の利益を守るため、総合的かつ戦略的なアドバイスを提供しサポートします。