役職員による横領等の不正

役職員による不正は、如何なる企業にも起こり得るものですが、事案発覚後の初動が後手に回り、将来の展開予測やリスクを正確に把握しないままに対応を誤れば、予期しない経済損失やステークホルダーからの信用失墜等の事態を招きかねません。不正が発覚した際に極めて重要となる“初動対応”のあり方は事案により様々ですが、当事務所では、この種の事案に精通した弁護士が、事案に応じた適切な初動対応をはじめ、その後の人事処分、刑事・民事責任の追及、再発防止策の策定に至るまでのあらゆる局面において、経験に裏打ちされた実践的な助言を行うことにより、早期解決を実現します。

関連する論文/セミナー等

関連するニューズレター

関連するニュース