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太田洋弁護士、錦織康高弁護士、弘中聡浩弁護士、伊藤剛志弁護士、宮塚久弁護士、水島淳弁護士および清水誠弁護士が執筆者として参加した別冊ジュリストNo. 228『租税判例百選(第6版)』が、有斐閣より刊行されました。

編者: 中里実氏、佐藤英明氏、増井良啓氏、渋谷雅弘氏

各弁護士が執筆した論文は以下の通りです。

法人税法22条2項にいう『取引』の意義 - オウブンシャホールディング事件 (太田洋)
外国子会社の欠損金の帰属 - 双輝汽船事件 (錦織康高)
タックス・ヘイブン対策税制の条約適合性 - グラクソ事件 (弘中聡浩)
法人税法68条と更正の請求 - 南九州コカコーラ・ボトリング事件 (伊藤剛志)
他人の時効取得を認める判決と後発的事由による更正の請求 (宮塚久)
取得時効と課税 (水島淳
所得税法56条の適用範囲 - 弁護士夫婦事件 (清水誠)