アウトバウンドM&A

アウトバウンドM&A案件の数は近年高水準にあり、少子高齢化等の構造的要因から今後もこの傾向は続くことが見込まれます。アウトバウンドM&A案件においては、言語、準拠法、取引実務、文化面の差異に起因する各種問題を克服する必要があり、一般論として国内案件よりも難易度の高いものが多いといえます。

 

当事務所は、500名超の弁護士、30名超の外国法弁護士、海外10拠点を擁する日本最大級の法律事務所であり、準拠法にかかわらず、多数のアウトバウンドM&A案件を取り扱っております。当事務所は、協力関係にある各国の有力法律事務所との協働を通じて、案件毎にテーラーメイドされた、質・費用の両面から最適なチーム構成を実現し、言語や文化の壁なく依頼者のニーズを的確に汲み取り、国内案件と同様に、契約交渉を含め一元的・主導的に対応することが可能です。

弁護士等