取締役会の実効性評価

コーポレートガバナンス・コードでは、取締役会が、毎年、取締役会全体の実行性について分析・評価を行い、その結果の概要を開示することが求められています。

 

取締役会の実効性評価は、コーポレートガバナンス・コードの施行までは、わが国において必ずしもなじみのなかった制度であり、確立した手法があるわけではありません。しかし、近時の一連のガバナンス改革やESGの流れの本格化を踏まえ、上場企業における取締役会の実効性評価の重みは増しています。真に意味のある取締役会の実効性評価を行うためには、自社の持続的成長・中長期的企業価値向上に活きる取締役会のあり方を検討することがまず重要です。

 

当事務所では、幅広い知識と経験を有する弁護士が、会社の持続的成長に真に活きる取締役会の実効性評価について実践的なアドバイスを提供しています。

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