女性の職業生活における活躍の推進に関する法律に基づく行動計画(第2回)

西村あさひ法律事務所では、全てのスタッフが持っている能力を最大限に発揮して活躍できている状況を目指し、次のように行動計画を策定する。

1.計画期間: 2019年4月1日~2022年3月31日までの3年間

2.  当事務所の課題
 ・女性スタッフの割合が多い職場のため、ライフイベントを乗り越えた就業継続やキャリア形成支援が重要な課題である。
 ・一人ひとりが主体的にキャリア形成を行うべきという意識を醸成し、「働きやすく、働きがいのある職場環境」を構築する。

3.取組内容
 【取組1】働きやすい環境の整備とメリハリのある働き方の推進
  ◇2019年4月~
   ・両立(育児、介護、病気等)を推進するため、スライド勤務制度や在宅勤務制度等について運用の見直しを行う。
   ・年次有給休暇取得率が50%未満のスタッフの割合を全体の10%以下にする。
    全てのスタッフが有給休暇を気持ち良く積極的に取得できるよう、所内報等を活用し有給休暇取得推進に繋がる企画を実行する。
   〈2018年度実績〉
    年次有給休暇の平均取得率/平均取得日数: 87.1% / 19.6日
    年次有給休暇の取得率が50%未満の割合: 10.6%
   ・心身の健康維持とコミュニケーション促進のためのイベントを開催する。

   【取組2】スタッフのキャリア形成支援
  ◇2019年4月~
   ・中長期的なキャリア形成支援のための研修を企画し実施する。
   ・多様なロールモデルを創出するためのモニタリング及び施策の検討を行う。

 【取組3】ダイバーシティ&インクルージョンマインドの醸成
  
◇2019年4月~
   ・多様な価値観を受け入れ、様々な立場からお互いに気遣え合える職場環境を築くための課題の洗い出しやヒアリングを行う。

4.その他、女性の職業生活における活躍に関する情報公表項目
 ・男女別の育児休業取得率     … 男性 0%、女性 100%
 ・管理職に占める女性労働者の割合 … 84.1%
                    (いずれも2019年3月1日現在) 

以上