案件実績

日本興業銀行による住専母体行債権の無税償却に関する税務訴訟

弁護士等
岩倉正和保坂雅樹武井一浩太田洋中山龍太郎
時期
1997年 - 2004年
業務分野
税務争訟

日本興業銀行の住専向貸付金約3700億円の債権放棄に係る貸倒損失の損金算入を
否認した更正処分の取消しを求める訴訟において、平成16年12月24日最高裁において全面勝訴判決を勝ち取りました。

当事務所は日本興業銀行を代理し、岩倉正和弁護士、保坂雅樹弁護士、武井一浩弁護士、太田洋弁護士、中山龍太郎弁護士、櫻井由章弁護士が法的アドバイス等を行いました。