案件実績

使用者責任に基づく巨額損害賠償請求

弁護士等
木目田裕弘中聡浩
時期
2008年 - 2012年
業務分野
一般民事訴訟

当事務所は、日本の著名企業が米国の投資銀行の関連会社から提起された、請求額352億円に及ぶ使用者責任に基づく損害賠償請求訴訟につき、2008年以来、一審から依頼者を代理しておりましたが、2012年2月、東京高等裁判所において、依頼者の完全勝訴となる請求棄却判決を得て確定させました。

本件については、木目田裕弁護士、弘中聡浩弁護士、勝部純弁護士、上島正道弁護士、戸島正浩弁護士、小林和真呂弁護士、井浪敏史弁護士、松井博昭弁護士および鈴木俊裕弁護士が依頼者を代理しました。