案件実績

エニックスを代理し、スクウェアとの合併契約の交渉・知的財産権(映画配給契約等も含む)の検討等を担当

ゲームソフトメーカー大手の株式会社エニックスと株式会社スクウェアは2002年11月26日に来年4月1日付で合併する事を発表しました。新社名は「スクウェア・エニックス」を予定し、会長に福嶋康博・エニックス会長、社長に和田洋一・スクウェア社長が就任します。本社は東京都渋谷区のエニックス現本社とし、存続会社はエニックスで、スクウェア株1株に対してエニックス株0・81を割り当てられる予定です。

エニックスは「ドラゴンクエスト」シリーズ、スクウェアは「ファイナルファンタジー」シリーズで知られており、日本の大手ゲームメーカー同士としては初めての合併で経営基盤の強化を目指します。

当事務所はエニックスを代理し、合併契約の交渉・知的財産権(映画配給契約等も含む)の検討等を岩倉正和弁護士、中山龍太郎弁護士、原田充浩弁護士、小久保崇弁護士、柴田寛子弁護士、松原大祐弁護士、洲桃麻由子弁護士、山口裕司弁護士が担当しました。