案件実績

発電所建設プロジェクトに関する日本企業間の合弁案件に関して巨額の支払義務の履行を求める仲裁及びその和解

西村あさひ法律事務所は、発電所建設プロジェクトに従事する日本企業間の合弁案件に関し、約910億南アフリカランド(仲裁申立当時の換算レートで約7700億円)の支払義務の履行を求める仲裁手続について、依頼者を代理すると共に、金銭の支払および相手方が保有する合弁会社株式全ての引渡を依頼者が受けることにより、当該係争を解決する和解契約について依頼者に助言しました。

本件は、当事務所パートナーの手塚裕之弁護士、太田洋弁護士、弘中聡浩弁護士、伊藤剛志弁護士、中島和穂弁護士および中原千繪弁護士が担当しました。