案件実績

三菱UFJリース株式会社:英国における洋上風力発電事業への参画

西村あさひ法律事務所は、三菱UFJリース株式会社(以下、「三菱UFJリース」)が、英国スコットランド北東部モーレイ湾沖で行うMoray East洋上風力発電事業(以下、「本事業」)に参画することを決定し、英国のインフラ関連投融資子会社MUL Infrastructure UK Limitedを通じて、三菱商事株式会社の英国子会社Diamond Generating Europe Limited(以下、「DGE」)から、本事業持分の33.4%を保有するDiamond Green Limitedの株式の20.0%を取得することで合意し、DGEと持分売買契約を締結するにあたり、三菱UFJリースに対してリーガルアドバイスを行いました。これにより、MULは本事業について6.68%の持分を保有することになります。

本件は、当事務所パートナーの清水恵弁護士、杉山泰成弁護士、加賀宏樹弁護士、外国法パートナーのジェームズ・エマソン、外国法パートナーのマーク・チューダーおよび宮城健太郎弁護士が担当しました。