書籍

太田洋弁護士、森本大介弁護士および石川智也弁護士が編著を務めた『資本・業務提携の実務(第2版)』が、2016年9月16日に中央経済社より刊行されました。

その他の著者: 黒田はるひ氏

書籍詳細

本書は、2014年に発刊した『資本・業務提携の実務』の第2版であり、初版と同様に資本・業務提携について、網羅的にかつわかりやすく整理することを試みつつ、資本・業務提携の検討段階から解消の段階まで、資本・業務提携の局面毎に紹介するとともに、資本提携契約・業務提携契約の内容に関しても、提携のタイプに応じて詳細に説明をしています。また、資本・業務提携契約の検討に際して参照することの多い関連裁判例についても、多数登載いたしました。さらには、第2版では、近時資本・業務提携を巡り問題になることが多い、パーソナル・データの利活用と業務提携や技術提携と独禁法の交錯、クロスボーダーの資本業務提携などを新たに盛り込んでおります。
 

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