弁護士等

クロスボーダーのM&A、取引及び合弁事業において、卓越した手腕を発揮するグローバル法務の重要な第一人者の一人。インアウト、アウトインなど数多くの大型・著名案件に関わり、「タフネゴシエーター」として名をはせる。粘り強さからついたニックネームは「ザ・シャーク」。アメリカ人ながら、日本への深い愛着と敬意を持ち、「クライアントのためには石にかじりついても」を信条に、「第二の祖国」である日本の企業のグローバル展開を支援。さらに日本経済の活性化に結びつく海外企業の日本投資案件にも力を注ぐ。

常にグローバルの第一線で活躍し、関わるディールの舞台は日本、アメリカのみならず、イギリス、オーストラリア、香港、シンガポール、インド、インドネシア、タイ、ブラジルなど世界に広がる。株式取得、資産取得、不動産取引、石油、天然ガス取引、プライベートエクイティ、ベンチャーキャピタル投資、製造・供給に関わる契約、航空・宇宙機器、知的財産権、合弁、戦略的提携など、幅広い分野において豊富な経験を有している。

ケンブリッジ大学卒業(M.PHIL.)、ハーバード大学ロースクール卒業(J.D.)。スタンフォード大学日本研究センターにて日本語能力資格を取得。

トピックス

2019年05月

今日のロシアにおけるM&Aとコーポレートガバナンス:現在のトレンドと挑戦

セミナー

2013年04月

Cashing-out fast

論文

2012年04月

Liability through an Olympus lens

論文

経歴

2003年 - 2005年
Skadden, Arps, Slate, Meagher & Flom LLP (ニューヨーク)
2005年 - 2008年
モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所
2014年 - 2015年
Cleary Gottlieb Steen & Hamilton LLP (ニューヨーク)