弁護士等

国内外の企業間取引、特に経営統合、MBO/LBO、ジョイント・ベンチャー、VC投資その他のM&A案件を数多く取り扱う。株主総会指導やコーポレート・ガバナンスその他の一般企業法務、企業間取引に関連する商事紛争案件にも多数関与している。特に事業会社、金融機関、PEファンドへの助言を行うことが多い。

クライアントが実務上直面する様々な法的課題について、そのニーズを踏まえた実質的な解決策を提案し、案件を成功に導く。また、政策形成過程への関心も強く、法務省民事局に出向し、会社法改正の実現や実務への円滑な浸透に尽力した。

これらの経験を経て得た知見を基礎として、書籍・論文の執筆、セミナーの開催等、理論と実務の架橋や社会への還元にも精力的に取り組んでいる。

トピックス

2019年08月

The International Comparative Legal Guide to Corporate Governance 2019: Japan

論文

2019年08月

実務問答会社法第33回 常勤監査役の「常勤」の意義と会社法上の諸問題

論文

2019年07月

北米ニューズレター2019年7月29日号

ニューズレター

学歴

2004年
東京大学法学部第一類卒業
2012年
デューク大学ロースクール卒業(LL.M.)

経歴

2012年 - 2013年
シカゴのカークランド・アンド・エリス法律事務所
2013年 - 2015年
法務省民事局(会社法担当、商事課併任) 出向
2014年
司法試験 考査委員(商法)
2014年
ミャンマー法整備支援プロジェクト会社法アドバイザリーグループ 委員
2018年 -
ニューヨーク事務所