弁護士等

淀川詔子Noriko Yodogawa

カウンセル

東京

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言語
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主な業務分野
投資家対国家紛争(ISDS)WTO/経済連携協定(TPP、EPA、FTA)投資協定アンチダンピング/貿易救済政府調達
資格/登録
第一東京弁護士会(2003年登録、2011年に国際公務員就任のために登録取り消し、2013年再登録)
ニューヨーク州(2011年登録)

国際通商法分野において広く経験を有し、特に、同分野に関与する多くのステークホルダーの立場で勤務した経験を持つ。

外務省では二国間EPA交渉に従事し、その後、エネルギー分野におけるマルチの貿易投資協定とも言うべきエネルギー憲章条約の事務局(ブリュッセル)にて、法務顧問を務めた。

アンチダンピングおよびセーフガードに関しては、民間企業の法務部にて輸出者としての立場から関与するとともに、輸入国の調査手続につき問題が指摘された場合の輸出国・輸入国間の紛争解決手続を行うWTOの事務局でも、実務を担うインターンとして6か月間勤務した。

トピックス

2019年03月

米国の2018年輸出管理改革法(ECRA)による最先端及び基盤的技術に関する輸出管理制度の導入と日本企業への示唆

論文

2019年02月

ヨーロッパニューズレター2019年2月号

ニューズレター

2019年01月

近時の重大通商問題と法務

セミナー

学歴

2002年
東京大学法学部第一類卒業
2010年
ニューヨーク大学ロースクール卒業(LL.M.)

経歴

2007年 - 2009年
外務省経済局経済連携課に出向(任期付任用公務員)
2010年 - 2011年
世界貿易機関(WTO)
2011年 - 2012年
エネルギー憲章事務局 法務官
2012年
エネルギー憲章事務局 法務顧問代理
2013年
エネルギー憲章事務局 法務顧問
2014年 - 2017年
新日鐵住金株式会社 法務部国際法務室

主な案件実績

 
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