不動産流動化・証券化取引の期中管理と当事者破綻への対応
| 開催時期 | 2009年3月11日(水) 13:30~16:30(開場 13:15~) | ||
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| 会場 | 銀座フェニックスプラザ 3階会議室 東京都中央区銀座3-9-11 |
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セミナー詳細
1. 債務不履行事由・倒産事由に対する初期的対応について
(1) 債務不履行事由や倒産法上の各種概念の認定
(2) 一般条項や倒産法が契約条項の有効性に及ぼす影響
(3) ボロワー/アセット・マネジャーサイドが取るべき対応
(4) レンダーサイドが取るべき対応とレンダーライアビリティ
(5) 当事者破綻とストラクチャー・契約関係への影響
2. ディール終了へ向けた対応について
(1) 任意処分と民事執行法上の担保について
(2) 担保対象資産による実行手続の相違
(3) 倒産手続と担保実行との関係(True Sale 、否認の議論を踏まえて)
3. ディール継続(再生)へ向けた対応について
(1) 破綻当事者の交替及び契約継続に関する方法
(2) DSCR/LTV 等のコべナンツ違反とキャッシュフロー不足の解消
(3) デフォルト事由及び解除事由の猶予・解消に関する対応
(4) 案件のリストラクチャリングに伴い発生する金融商品取引法上の問題点
4. 関連質疑応答
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