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| N&Aで弁護士秘書として活躍する4名に、入所時の思いや日々の業務、職場の雰囲気などについて語ってもらいました。 |

1994年入所。現在は業務部マネージャーの仕事をする傍ら、主に訴訟を扱うパートナー弁護士の秘書業務も担当。これまでにファイナンス、コーポレート等の分野も経験してきた。先日、産休から復帰したばかりで、現在は時間短縮勤務中。 |
2001年入所。新人の頃はコーポレート分野のアソシエイト弁護士を担当していたが、4年目から事業再生チームに入りパートナー弁護士を担当。コーディネーター業務にも携わり、採用活動等にも参加している。 |
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2004年入所。1年目は主に事業再生・倒産を扱うパートナー弁護士のサブ、2年目からは訴訟を中心に扱うパートナー弁護士の秘書を経て、現在、コーポレート分野のパートナーとアソシエイトの担当をしている。 |
2007年入所。事業再生部門を経て、現在はファイナンス部門に配属されている。まだ入所して半年だが、先輩秘書の指導を受けながら弁護士秘書の補助をしている。 |
| Q1. N&Aを選んだ理由は何ですか? | ||||||
| Q2. 事務所の雰囲気や風土について教えてください | ||||||
| Q3. 事務所の制度について何か思うところはありますか? | ||||||
| Q4. 秘書と弁護士の日頃の関わり方について教えてください | ||||||
| Q5. 最後に就職活動中の学生さんにアドバイスをお願いします | ||||||
私は就職活動の際に、大学の求人票でN&Aを知りました。専門性がありつつも仕事の幅が広そうと思い、法律は全く知らなかったのですが、法律事務所という業界に興味を持ちました。筆記試験で幅広いテーマが出題されたので色々な事をやっている事務所なのかな、と思いました。最終面接では面接官の弁護士がよく話を聞いてくれまして、ここに入所しようと決心しました。受付や会議室など、オフィスがとても綺麗なのが印象的でした。 |
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私は法学部出身でしたので、もともと法律事務所に興味がありました。就職活動では銀行などの一般企業もまわりましたが、活動を進めるうちに、より社会貢献度の高いところに就職したいと思うようになり、最終的にN&Aに決めました。法律という切り口から多様な業界を見ることができることがとても魅力的でした。法律事務所に対しては堅いイメージを持っていましたが、面接の時にお会いした秘書の方々が皆さん優しい雰囲気だったので印象が変わりました。 |
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私は転職をしてN&Aに来ました。もともと違う業界で営業の仕事をしていましたが、限られたパイを取り合うような業界の中でいかにシェアを伸ばすかということしか目指すものがなく、限界を感じていました。どんどん環境が変わり、大きく成長するような業界で働きたいと思い、N&Aを選びました。業界自体が成長を続け、組織に求められる役割が変わっていく、そういう職場は自分を成長させると思ったのです。実際、期待通りの業界、職場でした。 |
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私は自分の性格や学生時代の専攻分野から、就職をするなら法律事務所の秘書かIT業界がいいかなと思っていました。法律事務所で秘書をしている友人や弁護士の友人がいましたので、色々な話を聞いているうちに、法律事務所で働きたいなと思うようになりました。 |
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仕事に対する姿勢が皆さんすごく真面目で、オンとオフがきちんと分かれています。また、秘書の先輩方がとても親切で、常にサポート体制があります。細かい所まできっちりチェックしてフィードバックしてくれるので勉強になります。先輩方のやり方を学んで、自分の仕事に生かすことができます。 |
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協力体制と、個人の自立プレーを尊重するバランスがとれていますよね。私も最初の頃は教えてもらうばかりで、忙しい時や困っている時はいつも周りの方に助けてもらっていましたが、今では、周囲の人に相談にのってもらいながら、自主的に仕事を進めたり提案ができるようになりました。自分で考えて動くことを尊重してくれる風土になっていると思います。 |
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弁護士が真剣に働くので、秘書は支え甲斐があります。先生方は常に、新しい地平を切り開き、法律実務の最先端を行こうとしていますし、クライアントに対してどのようなサービスを提供できるか貪欲に追求しています。秘書としては毎年自分がステップアップできる環境にあると思います。常に数年前の自分より成長できる、変わっていくことができる環境にいられるのは幸せです。秘書の仕事は1年目と4年目では全然違う。自分で出来る事をどんどん見つけて、業務の幅を広げていける、それが面白い所だと思います。 |
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人数が多く大規模な事務所ですが、業務グループごとの連帯感があり事務所全体もよくまとまっていると思います。同期の秘書とはとても仲が良く、普段から仕事の相談もしますし、プライベートで一緒に旅行へ行ったり仕事帰りに食事に行ったりもしています。また、コーディネーターの先輩方の存在はとても大きいですね。スキルや知識をお持ちの先輩が近くの席にいてくださるので、困った事があったときに質問をしやすいです。 |
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産休・育休は法律で定められていますので、どこの会社でもあるのですが、ハードとして「ある」という事と、ソフトとして「使える」という事は別なんです。私は産休・育休を取ったばかりですが、自分が育休中に出会ったママ友の話と比較すると、N&Aはハードもソフトも非常に整っていると思いました。 |
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私のフロアに妊娠中の方がいますが、朝気分が悪くなってしまうことがあるため、勤務開始時間を遅くしています。この方の場合は、午後は体調が良いので、勤務時間は短縮せずに、時間をずらして働いています。 |
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時短も色々なパターンから選べるんです。周りの人に理解・協力体制・ホスピタリティーがあるんですね。女性だからとか、自分が体験したから理解があるという事ではなくて、そういう素質の人たちが集まっているのだと思います。 |
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協力体制は本当に整っていますよね。私はまだ特定の担当弁護士が決まっていないので、お休みをとる先輩の代理秘書を頼まれることがよくあります。弁護士によって仕事のやり方が違うため、初めて担当する時は試行錯誤ですが、一度一緒にお仕事をすると弁護士ごとのポイントがわかるので、二回目に同じ弁護士を担当するときに喜んでもらえて嬉しかったです。 |
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いろいろな弁護士のやり方を知っておくのは良いですよね。案件が一緒になったときに仕事がやりやすくなると思います。 |
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仕事のやりやすさという点からすると、研修が充実しているところも魅力だと思います。N&AではOJTとマニュアル研修を同時進行で行っているので、とても身につきやすいです。私は今、MMリーダーという新人指導の仕事もしていますが、常に集中して前向きな気持ちで仕事に取り組んでもらえるような指導を心がけています。自分からいろいろなことに気がつける秘書に成長してもらえたら嬉しいですね。 |
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こんな言い方をしたら怒られてしまうかもしれませんが、私は弁護士を表舞台に立つ俳優、自分はマネージャー的な役割だと思っています。自分の動き方次第で弁護士のパフォーマンスや価値を上下させてしまうことがある。自分がいる事によって、いかに弁護士のパフォーマンスをあげることに貢献できるか、という事を考えながら仕事をしています。 |
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私は弁護士が気持ち良く仕事が出来る環境を整えると同時に、クライアントの事を第一に考えています。弁護士の仕事の評価が事務所全体の評価になりますからね。クライアントに良いサービスを提供するという大切さは、弁護士だけではなく秘書もそう感じています。法律事務所の秘書はただ弁護士の指示を待つのではなく、アクティブに考えて動く秘書でなければと思います。 |
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弁護士の仕事の忙しさやスケジュールに合わせて自分がどう対応するか、という事に常に気を配っています。指示を受ける際は、わからない事がある時にはどんなに先生が忙しくても合間をぬって確認をし、逆によくわかっているときには「わかっている」ということをきちんと伝えるように心がけています。案件を良く把握して次の動きを予想し、迅速で適切な対応ができるように努力することも大切だなと感じています。 |
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私の担当弁護士も、いつもスケジュールが詰まっていて大変忙しいのですが、たまに時間が空くと近くの席の弁護士やスタッフを誘って食事に連れて行ってくれることがあります。そういう時は、先生の昔話を聞かせてもらったりして楽しんでいますが、仕事の話はあまりしないですね(笑)。 |
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妥協せず、色々な企業をあたった上で、N&Aを選んでくれたらすごく嬉しいです。納得して、自分にとってベストだと思えたら是非N&Aに来てほしいと思います。 |
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自分の見聞を広めるためにも色々な企業をみてほしいと思います。楽しんで就職活動をしてほしいですね。後から考えるとなかなか得難い機会だと思います。 |
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社会人としての一歩を踏み出す会社は、単に仕事を覚えるだけでなく社会人としての常識やマナーを身につける場所でもあります。お手本にできるような先輩がいる会社をみつけることができれば良いですね。 |
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仕事の中身だけではなく、企業や業界の「人」を見るようにしてほしいです。一緒に働く人が良ければやる気がでるし、やりがいが持てる。数回の面接で判断するのは難しいと思いますが、なるべくその会社の人柄に触れるようにしたら良いと思います。 |
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2007年11月掲載 |
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