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| 1年目のスタッフに、大学時代から現在に至るまでの自分を振り返ってもらいました。 |
| 秘書(法学部卒) | ||||
| 秘書(国際文化学部卒) | ||||
| 秘書(総合政策学部卒) | ||||
| 秘書(法学部卒) | ||||
| パラリーガル(法学部卒) | ||||
| パラリーガル(法学部卒) | ||||
3年次に努めた音楽系の部活動の運営幹部の仕事を通じ、組織を陰ながら支える仕事の面白さ、やりがいを感じました。「そこで働く人がスムーズに業務を遂行できるようなサポート、環境作りを行う仕事につきたい」という気持ちが就職活動の軸となりました。 法学部卒ではありますが、政治・メディア系を専攻していたため、特に法律事務所という業種にこだわりはありませんでした。法律事務所の秘書は、色々な業界と関わり社会全体を間接的に支えられる仕事である点に魅力を感じました。 |
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学生時代とは打って変わった規則正しい生活に慣れることで精一杯でした。私は学生時代のアルバイト経験もなかったので、社会人として「働く」ということの意味や責任を実感する毎日でした。電話応対一つをとっても、非常に緊張したのを思い出します。
OJT期間中は、MMリーダーの先輩が懇切丁寧に指導してくれました。時間がかかりながらも、一つずつできることが増えるのが嬉しかったのを覚えています。
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OJTの開始当初、講演会の招待状を何千通と発送する仕事がありました。ラベル貼りの作業を行いながら、「送る側にとっては何千通の中の一通であっても、受け取る側にはその一通でN&Aの印象が決まる」と実感しました。それ以来、地道な事務作業一つでもどのような意味を持つのか考えるよう心がけています。
先輩方のように丁寧さと迅速さを両立し、慌てずに業務を進めることのできる秘書になって、弁護士からも安心して仕事を任せてもらえるようになるのが今の目標です。
2009年11月掲載
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学生時代に力を注いだ予備校での進路指導員のアルバイトが、自分を成長させてくれた経験として印象に残っています。受験生とそのご両親への対応において難しい場面に何度も直面しましたが、根気よくアプローチし続けることで少しずつ理解が深まり、感謝の言葉をいただけたことがとても嬉しかったです。 そうした経験から、人と密に信頼関係を築きながらサポートしていく「秘書」という仕事に興味を持ち、N&Aに出会いました。関西の大学出身のため、就職活動当初は東京の法律事務所の存在を意識していませんでしたが、N&Aの誠実で丁寧な対応に感動したこと、また仕事を通して社会全体の仕組みに関わりを持てることが、大きなやりがいになると考え入所を決意しました。 |
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入所当時は、新しい世界にわくわくしていたと同時に、慣れないことに緊張する毎日でした。メール一通を送るにも、文章の書き方に悩んだり、緊張していたのを覚えています。
OJTでは、個性豊かな先輩方の温かい雰囲気の中で、それぞれの先輩の見習いたい仕事ぶりに日々刺激を受けながら、前向きに取り組んでいくことができたと思います。うまくいかず落ち込んだときもありましたが、弁護士や先輩からのアドバイス、また一緒に頑張っている同期の存在が心強く支えとなりました。 |
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先日、弁護士に頼まれて資料のファイリングをした際、見出しをつけるという自分の一工夫によって、とても見やすくなったと感謝の言葉をかけてもらえたことがありました。仕事では与えられたことだけをするのではなく、自ら見つけ、考え、仕事の質や効率を向上させていけるようになりたいと考えています。
新人研修時に聞いた「相手が期待していること以上のことができて初めて感動を与えられる」という言葉に感動して以来、周囲の方に感動や嬉しい驚きを感じてもらえるような仕事ができることを目標に業務に取り組む毎日です。 2009年11月掲載
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大学では地方自治を学ぶゼミに入り、ゼミの教授の影響から障害者福祉の勉強にも力を入れていました。学生時代は、社会の動きを伝える「報道」という仕事に興味があったのですが、就職活動は特に業種を絞らずに行い、偶然目にした就活のサイトでN&Aのことを知りました。業界理解を深めるために弁護士から話を聞いた際、社会に影響を与えるような大きな案件に関われることを知って、法律事務所というものに魅力を感じるようになりました。 |
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入所当時は毎日が新しいことの連続で、社会人としての常識を身につけること、所内のルールや業務の手順を覚えることで必死だったように思います。
マンツーマンで、先輩方が本当に親切に指導してくれたのが印象的でした。書類のファイリング一つをとっても、なぜそのやり方がベストなのかということを丁寧に説明してくれたので、意味を考えながら身につけていくことができました。N&Aは、高い能力の人たちと仕事をすることができ、自分を高めることのできる恵まれた環境であると感じています。 |
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まだまだ半人前ですが、以前と比べると最近は精神的に少しゆとりができてきたように思います。初めは指示されたことをこなすだけで精一杯でしたが、今は意識して、より「正確に」「速く」行えるように心がけています。先輩への報告・連絡・相談も、要点をまとめタイミングも考えながらできるようになってきました。
弁護士が仕事をしやすい環境作りができるよう、自分のスキルを磨き、安心して仕事を任せてもらえる一人前の秘書になることが目標です。自分の業務が案件の中でどのような位置づけにあるのかをきちんと理解しながら、仕事に取り組んでいける秘書になりたいです。 2009年11月掲載
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私にとって就職活動はまさに、自分の将来や仕事を模索する機会でした。大学で法学部を選択した頃から法律事務所の存在は知っていましたが、就職活動を通じて改めて様々な企業を知り、また先輩の話を聞く中で、最終的にN&Aの秘書として自分の可能性を広げていきたいという結論にたどり着きました。 N&AはOG訪問や選考を通し、いつも丁寧に向き合い自分を深く理解してくれたこと、また働いている方の意識が高く、ここなら法律の理解を深めながら自分らしく目標を持って仕事を通して成長できるのではないかと感じたことがその理由です。秘書の仕事は「これができれば達成」ということがなく、何にでも対応できる力を身につけられることも魅力に感じた点でした。 |
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学生と社会人が違うということを身をもって実感しました。仕事をする上での緊張感、責任感は学生時代のアルバイトとは比べものにもならず、結果を出し続ける難しさを感じていました。急な業務に対しても、これまでの経験を基に素早く適切な対応ができる先輩方と自分の差を感じ、いつになったら先輩のようになれるのだろうと悩むこともありました。
先輩方がじっくりと丁寧に教えてくれるなかで、あまり多くのことに目を向けすぎず、一つ一つの業務を地道にクリアしていくことが、今の自分にできることなのだと気がつきました。 |
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案件の内容を自分なりに理解して、仕事の幅を広げていくことが今後の目標です。また今まで指導してくれた先輩方のように、いつか後輩に影響の与えられる、頼れる先輩秘書になりたいと思っています。そのためにまずは急な業務にもいつでも対応できるよう、日常業務をしっかりとこなせるようになることを意識しています。仕事ができることはもちろん、「この人に教わりたい」と後輩から思ってもらえる、魅力ある秘書となれるよう頑張っていきたいと思います。
2009年11月掲載
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大学では民法ゼミに所属し、企業間や個人間の紛争の場面で法律がどのように解釈、適用され、判決が導かれるのかを学びました。比較的小規模なゼミであったので発表の頻度が多く、複雑な権利関係や判決をわかりやすく伝えるためのレジュメ作りに奮闘する日々でした。ゼミでの判例研究を通して身につけたリサーチ方法は、仕事にも役立っていると思います。 法律に関わる仕事に就きたいと考えていた中で、偶然パラリーガルという職業とN&Aを知ったのですが、採用の過程で関わる人の魅力や事務所の雰囲気から、自分に一番合っていると感じ、入所を決めました。 |
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入所前に内定者アルバイトをする機会をいただき、業務の一端に触れることができましたが、入所後の研修を通して、社会人としての基本的な振舞いから心構えまでを細やかにご指導いただき、改めて社会人としての自覚を持てるようになりました。
私が所属している事業再生・再編部門は数字を扱った書類を作成することが多いので、先輩が実施してくださったエクセル講習の内容も、実務に非常に役立っています。 |
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実際に案件のメンバーとして仕事をするようになって、改めて一つ一つの作業に正確さが求められるということを実感しています。業務上の多くの手続きは書面によってなされるため、書類作成上の些細な間違いでさえも、手続きができなくなるという事態を招くことがあるからです。
現在は先輩方から色々と教えていただきながら業務に取り組む毎日ですが、深く案件に関わるなかで多くの経験を積み、仕事に生かせるようにしていきたいと思います。 またプライベートでは、学生の頃から継続している市民楽団でのホルン演奏を、仕事とのバランスをとりながら続けていきたいと思っています。 2009年11月掲載
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学生時代は体育会女子ホッケー部に所属し、マネージャーの仕事に力を入れていました。部活動に打ち込みすぎて勉強時間が少なくなってしまう時期もありましたが、時間の使い方を工夫することにより、結果的に法律の勉強も両立させることができたのは、チームメイトの理解や支えがあってこそだったと思っています。 法律が実務でどのように生きているのか興味があり、学んだ法律の知識を生かせる仕事に就きたいと考えていたので、パラリーガルという職業を見つけた時には「これしかない」という気持ちでN&Aを志望しました。 |
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六法や教科書に書かれていることが目の前で行われているということに、毎日ただただ感動していました。教科書を何回読んでも頭に入らなかったことが、実務を一回経験することですっと理解できたので、経験することの大切さを実感しました。
初めての経験が多いなかでもあまり不安を持つことなく仕事に取り組めたのは、先輩方が優しく、どんなに忙しいときに質問しても、きちんと時間を割いて答える姿勢で向き合って下さったからだと思います。 |
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現在はリース案件に関わるチームに加えていただいています。大学時代には学んだことがない領域なので、頼まれた仕事を体当たりで進める日々ではありますが、新しい知識が身についていくことが実感でき、充実しています。
仕事を進めていくうえで心がけているのは、自分の少ない経験から先入観や思い込みで仕事を進めてしまうことがないよう、どんな些細なことでも確かめ、周りの確認を取るということです。今後は速さと正確さを兼ね備えた仕事ができるよう頑張っていきたいです。 2009年11月掲載
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